アルピナウォーター レビュー

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アルピナウォーターのレビュー【優秀な水素水生成器】

読了までの目安時間:約 11分

一番お水が美味しい水素水生成器が、アルピナウォーターでしょう。

アルピナウォーターは、美味しい水のウォーターサーバーに水素発生器をオプションで付けたもの。

美味しい水に、水素を添加するので、とっても美味しい水素水になるってことです。

 

アルピナウォーター

 

アルピナウォーターを飲んだ、最初に思ったことは、

 

「おおお、おいしい!」

 

でした。

当然の反応でしょうけどね。

今まで、セブンウォーター、ガウラミニ、ガウラウォーク、すべて浄水器を通した水を飲んでいました。

 

それと比べると全然味が違う!

水素水だけ飲めれば良いってわけじゃなく、美味しい水も飲みたい人には最適な水素水生成器です。

アルピナウォーターの水素水

アルピナウォーターは、ウォーターサーバーです。

水素発生器をつけなければ、普通の美味しい水です。

そこに、水素発生器オプションをつけて、水素水生成器おいしい水バージョンにします。

 

水素発生器

 

左側がウォーターサーバー。

右側の赤枠で囲んだ部分が水素発生器です。

 

水素発生器をつけてもそんなに大きくありません。

その右のダイキンの空気清浄機は、全然関係ありません。

ただ横に置いてあっただけですw

 

水素水発生器は、ウォーターサーバーの使用料にプラス1,000円するだけ。

ウォーターサーバーは、全国にかなり普及していると思いますが、たった1,000円プラスするだけで水素水が飲めるなら、追加しておきますよね。

 

しかも、その水素発生器がかなり優秀だとしたらどうですか?

もう、使うしかないでしょ!

 

アルピナウォーターの溶存水素濃度は3ppm~4.1ppmです。

 

高濃度を通り越して、超高濃度水素水です。

普通の水素水は、通常気圧常温で1.6ppmですからね。

どれだけ濃いかわかって頂けたかと思います。

 

なぜ濃くできるかと言うと、圧力かけてタンク内の圧力を上げて濃度を高くできるように保っているから。

インチキじゃないの?

って思ったので、自分で溶存水素濃度を測定してみました。

 

溶存水素濃度測定

 

でない証拠として、私は水素濃度を測ってみました。

一定間隔で試薬を落としたところ、33滴透明になりました。

1滴0.1ppmですので、3.3ppm。

水の溶存酸素の関係上、この試薬では2滴分は透明にならないとされています。

 

ですから0.2ppm足して、3.5ppmが大体の溶存水素濃度になります。

4.1ppmではなかったとしても、3.5ppmあれば合格点でしょう。

アルピナウォーターの水素発生器

水素発生器の裏側がこんな風になっています。

 

水素発生器の裏側

 

アルピナウォーターと水素発生器の間にはパイプが2本つなげてあります。

水素発生器で水素を発生させて、水に溶け込ませ、タンクに返す。

そういう仕組みになっています。

 

水は電極部分に触れず、気泡だけを水に添加しますので、衛生面も安心な作りですね。

ちなみに、水素発生器に必要な電気代は1ヶ月に数十円とのこと。

ほとんど、電気代かかりません。

 

問題は、音くらいでしょうか。

水素発生器が稼働している時、音がします。

日中は周りの音にかき消されてそれほど気になりません。

夜中は気にある人がいらっしゃるでしょうね。

 

そういう場合は、Sleepモードがあります。

 

水素発生器のパネル

 

モードって言うのがありますよね。

これが、水素ガスを添加する力の強さみたいなもの。

 

Highにすると水素濃度が高くなるのですが、その分音も大きくなります。

メーカーさんの推奨は、上記の写真のように4つのランプがついた状態。

Highで稼働し続けると負荷が高すぎるのかな?

 

寝る時はモードをSleepのところまで下げればほとんど音がしなくなります。

うるさい場合は、寝る時だけ変更してみて下さい。

 

もーどを下げると、溶存水素濃度は下がるのですが、どこまで下がるのかな?って思って、モード毎の溶存水素濃度を測ってみました。

 

モード 溶存水素濃度
High 3.7ppm
Normal+ 3.5ppm
Normal 2.9ppm
Normal- 2.0ppm
Sleep 1.9ppm

 

Sleepでも十分高濃度。

市販水素水よりも良い数字が出ていますね。

 

パネルの写真を見てもらったので、左下にある「リスタート」ボタンも説明しておきます。

水素発生器は、1時間に15分だけ稼働します。

ずっと動いているわけではなくて、1/4だけ稼働して、水素濃度を保つんですね。

 

15分稼働した直後が一番高濃度。

45分間は動いていないので、その間に高濃度な水素水を飲みたくなった場合は、この「リスタート」ボタンを押してみましょう。

すぐに水素発生器が稼働し始めます。

これも、設置する時に教えてもらえますけどね。

アルピナウォーターを飲んでみた

アルピナウォーターの注ぎ口

 

右が冷水、左が温水。

ちなみに、水素水は冷水からしか出ません。

 

冷水と温水の両方を使うと、電気代は月間1,000円程度

冷水だけだと、電気代は月間300円程度だそうです。

 

私は、ほとんど温水使わないので、温水のスイッチ切ってあります。

電源のON/OFFの状態は上のランプで確認できます。

上記写真の場合、冷水だけ稼働している状態です。

 

温水の電源を切っておいた場合、温水のコックを捻って出てくるのは、常温のアルピナウォーターです。(水素水ではありません。)

 

水の出し方は一般的なウォーターサーバーと同じです。

冷水は、押すと出ます。温水は、つまんで押すと出ます。

 

アルピナウォーターの水

 

これが、高濃度の水素水です。

コップの中をよ~く見てみると、気泡がありますよね。

 

水素水

 

これが、水素です。

水に溶け込んでいる水素もありますし、溶け込まずに水に浮遊している水素もあります。

 

水素水は水素が抜けやすいですから、コップに注いでからはお早めに召し上がって下さい。

目安としては、30分以内に飲まれるのが良いでしょう。

 

アルピナウォーターのボトル

アルピナウォーターにボトルは最初4本ついてきます。

1本はウォーターサーバー設置時に乗せてくれます。

残り3本は、どこかに格納しましょう。

 

うちの水

 

格納する場所がなく、仕方なく和室に・・・

どこか、置き場所を決めなきゃなぁ。

 

交換は、案外簡単です。

上のプラスチックを破って、上に乗っけるだけ。

 

ボトル交換

 

ウォーターサーバーから、空のボトルを取り外して、そこに乗っけるだけですね。

 

ウォーターサーバー

 

穴にストンと落とすだけで、セット完了っす。

 

アルピナウォーターセット

 

アルピナウォーター水素水オプション

ウォーターサーバー
アルピナウォーターの水素発生器オプションは最高ですね。

だって、水は美味しいですし、水素水も濃いですしね。

 

後は値段ですよね。

関東地方の場合、ウォーターサーバーと水素水発生器の使用料が月間1,572円。

後は水代です。

水も、12リットルで1,050円という料金設定。

 

私たち庶民でも使い続けられる価格設定になっています。

なにせ、アルピナウォーターはウォーターサーバーですからね。

普通の美味しい水を飲むだけじゃなく、水素水にできるのだから、もうお得以外の何物でもない。

 

ただ健康の為だけに水素水を飲みたくない。

美味しい水で気分よく水素水を続けたい方は、アルピナウォーターが最高にマッチした水素水生成器になりますよ。

 

 

 

 

 

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